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休刊のおしらせ

18日から、2,3日、琵琶湖のほとりへでかけてきます。
で、ブログもお休みします。



さて、今日のお題は、ムカついた夢について。


最近夢でブチ切れた。

夢の中で、ある人物に対して、
かなりキレたのだ。

でも、前にもミクシーで書いたことあるけど、
うお火星&水星入ってるもんで、あんまりストレートに怒りを出せない。

これはかなり、はがゆい。

で、夢の中では、完璧にキレて、
めちゃくちゃデカイ声で、

「うらあああああああああああああああああああ!」

と、マジで怒鳴ってた。

でも、多分、現実にもヤバイ声で、怒鳴ってたと思う。
うまい具合に近くの部屋には、誰もいなかったので、

家族には遠吠えのようにしか聞こえなかったかもしれない。

とりあえず、怒りで叫んだ自分の声で目が覚めた。


覚めた瞬間。夕方6時くらいで、まわりはもう真っ暗。

心拍数があがってた。鼓動がめちゃくちゃ速い。
倍速くらいだ。

とりあえず、冷や汗を感じて、
どっと疲れがでた。


怒りに身を任せたいと思ったのは、いつ以来だろう・・・しばらくは無かった。
子供の頃以来か。。。

でも、子供の頃は、よわっちかったので、
泣かされて、悲しみにすり替わってた。

怒りを怒りとして消化できなかったんだろう。

もしかしたら、この先、もう一度、
「怒り」の扱いを学ばなくてはいけないのかもしれない。


あの夢のそれは、感情の異常な状態だと思う。
ある意味バーサーカー(狂戦士)の怒り、というか・・・

「怒り」を極限まで溜め込んだ結果、
「怒り」に支配されて、狂ったように怒りを爆発させる状態。

それこそ、ナイフでももってたら、
見境無しに誰かに突き立てるかもしれない。

当然「怒り」と「殺意」以外には何もないし、
体は、「くやしさ」と「怒り」で、震えている。



さて、最近よく思ってる事。


人には、生まれながらに、神の12分を持っているが、
それは、精神の奥深くの、深ーい土の下に埋められている。

それを一つ一つ掘り出して、あるべきすがたを取り戻していく。


うん。

ともかく、「怒り」がなんなのか、これからゆっくり向き合うとしよう。

夢はいつも、何か大事なメッセージをとどけてくれる。


いつか「怒り」を我が身に取り戻した時、
その意味が、解るかもしれない。

夢や、前兆が知らせたかったこと。

答えは、この道の先にある。


新しい道は始まったばかりだ。霧はまだまだ深い。


「怒り」のこころか・・・。




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いきなりだけど、
歌うためには、「リラックスした体」が必要だ。

普通、「リラックスした体」というと、なんだか
力を抜ききって、だらーっとした体をイメージされる。

そう、ぐでーっと脱力した感じ。

いやいやこれは、大間違い。

「リラックスした体」と、「力を抜き過ぎた体」は全然違う。

「リラックスした体」っていうのは、
体のどこにも余計な緊張がなく、且つ体を支える為に必要なだけの緊張があり、
いつでもサッと動ける体、のことをいう。

「支え」がまたでてきたね。
そう前に出てきた「支え」だ。

「支え」があり、無駄な力みの無い、柔軟でニュートラルな状態。

これが理想的な「自然体」。

いやあ。
なかなかに難しい。

宇宙の側面。12の象徴。


牡羊座
ビッグバン。爆発的パワー。宇宙の全エネルギー。神の力。


牡牛座
土台。全ての支え。宇宙に存在しうる全ての物体。神の体。


双子座
情報。頭脳。宇宙の知を納めた蔵(くら)。神の知識。


蟹座
テリトリー、家族。神の感情。


獅子座
第1の愛(太陽のひかりのように降り注ぐ愛)。栄光。神の創造。


乙女座
健康、負うべき責任、調整、神の義務。


天秤座
かけはし。宇宙のバランス。神の天秤。


蠍座
第2の愛(焼き尽くす愛)。変容と連鎖。生の秘密。神の欲望。


射手座
宇宙にあまねく満ちているもの。神の普遍性。


山羊座
鍛錬。なしとげるべきもの。神の目的。


水瓶座
未来。宇宙のネットワーク。神の智慧。


魚座
第3の愛<神の愛>(かなしみ、いたわり、同一化)。神の慈悲。




 

ドイツの有名な白ワイン用のブドウのお話。


Riesling(リースリング)

Silvanar(シルヴァーナー)

Mu"ller-Thurgau(ミュラー・トゥルガウ)

Kerner(ケルナー)


とまあ、大雑把にこれくらいかな。
それぞれの味は、何度か試してみればわかるかも。

とは言っても、ミュラー・トゥルガウはよく他の品種と一緒に入ってて、
ミュラー・トゥルガウだけのワインってのは、まだ試した事ない。
まあ、あるのはあるんだろうけど・・・


まあ、リースリングやシルヴァーナーは基本やし、
もぐら的にも超おすすめで、是非是非覚えておくといい。


で、各品種の特徴を、本より引用


リースリング

・・・ドイツで最も有名な品種。
  すばらしい芳香と、深みのある繊細なワインができる。花や果物の香り。
   甘味と酸味のバランスがとれたワイン。上品でフルーティ。


シルヴァーナー

・・・マスカットに似た香り。ほのかにメロンのような芳醇な香り。さわやかですっきりとしていて
  柔らかく、フレッシュな白ワインになる。


ミュラー・トゥルガウ

・・・ドイツで最も多く栽培されている品種。スイスのトゥルガウ地方のミュラー教授が交配。
  リースリングとシルヴァーナーの交配と言われていたが、現在は、リースリングと、
  グートエーデルの交配の説が有力。              
  やさしく飲みやすい口あたり。マスカットのような香りの早飲みタイプのワインになる。


ケルナー

・・・リースリングと黒ブドウのトロリンガーを交配したブドウ。ほのかにマスカットの香りがして
  心地よい口あたり。風味はやわらかで、はっきりとした個性はあまりでない。
  ゼクト(発泡性ワイン)にもなる。



あと、ゼクト(ドイツのスパークリングね)の品種としては
エルプリングという昔からの品種があるらしい。
これはローマ時代からあって、北ドイツでつくられているのだとか。

ゼクトは2回くらいしか飲んだこと無いから、味覚えてないや。


ともあれ、ドイツの白は、フルーティで飲みやすくて覚えやすい。

是非おためしあれ。

おいしい甘口の白ワインと言えば、
貴腐ワインや、ドイツのアイスワインが有名だ。


ちなみに、
貴腐ワイン三大生産地は、

フランスのソーテルヌ地区・・・シャトー・ディケムが超有名

ドイツ・・・・トロッケンベーレンアウスレーゼ

ハンガリーのトカイ地方・・・トカイ・アスー・エッセンシア

である。
まあ、三大貴腐ワインなんて一本1万円以上するし、
なかなか手がでんよなあ。

とりあえず、昔、会社で飲んだシャトーディケムはすごく美味しかった~。


で、今日は、ドイツワインのお話。

ドイツのワイン作りでは、白ワインが7割を占めていて、もともと甘口が主流だった。
今では、辛口も増えてきて、割合は半々だそうな。

ドイツワインの特徴は、アルコール度数が低めで、飲みやすいこと。

それと、最上級ワインの格付けが、甘さを基準にしていて、糖度が分かりやすい。

一応、下から行こう。

Deutscher Tafelwein・・・テーブルワイン

Deutscher Landwein・・・地酒

Qualita"tswein bestimmter Anbaugebiete(Q.b.A)・・・上級ワイン

Qualita"tswein mit Pra"dikat(Q.m.P)・・・最上級ワイン


覚えられんって?
うん、ドイツ語できんと、むりやなあ。・・・ドイツ語やろうかなあ。。。

とりあえず、Tafelがテーブルで、weinがワインか、とか解読したら、なんとか読めると思う。


で、最上級ワインは糖度により6段階に格付けされている。
甘くないもの→極甘口


Kabinett(カビネット)・・・さわやかで軽い

Spa"tlese(シュペートレーゼ)・・・収穫時期が通常より遅めのもの。甘口とは限らない。

Auslese(アウスレーゼ)・・・しっかり熟したブドウを使用。甘口とは限らない。

Eiswein(アイスヴァイン)・・・凍結したブドウで作られるアイスワイン

Beeren auslese(ベーレン アウスレーゼ)・・・貴腐ブドウなどで作られる甘口ワイン

Trocken beeren auslese(トロッケン ベーレン アウスレーゼ) ・・・貴腐ブドウでつくられる貴腐ワイン


とまあ、こんな感じかな。

まあ、ベーレンアウスレーゼでも、日本で2~3000円くらい出せば手に入るし、
一度試してみるとよいかも。

ちなみに、スペインの物価では、ワインに一本10ユーロ(1500円くらい?)も出したら
いいワインだね、っていわれる。(大型スーパーとか量販店で。)

まあ、実際、スペインで買うと、
5ユーロくらいのテーブルワインでも十分美味しいんだよねえ。

フランスワインは高いイメージあるけど、
ドイツはどうやろう。

ドイツは野宿したことしかないから、ようわからんなあ。


まあいいや。次回は、ブドウの品種のお話でもしよう。


 

密教において、三力偈という偈文がある。

以我功徳力(いがくどくりき)
如来加持力(にょらいかじりき)
及以法界力(ぎゅういほうかいりき)
普供養而住(ふくようにじゅう)

というものだ。

直訳すると、

我が功徳力
仏の加持力
及び、法界力をもって
あまねく供養し、とどまらせることができる。

となる。

つづけて、もう少し噛み砕く。

我が功徳力とは、自分から外に出す力。
如来の加持力とは、外から自分に入ってくる力。
法界力とは、場所や、環境、条件、の力。


例えて言うなら、スポーツ選手。

選手自身の強い上達への意志と行動力。
いいコーチや先生の助け。
それを実践できる、練習場所、設備、練習相手、経済的、時間的条件など。

この3つがそろえば、物事は成就する、という教えである。。


気合だけ入ってても、いい先生がいなければ、ひとりよがりで、非効率な練習になる。
いい先生がいても、本人にやる気がなければ、上手くはならない。
気合もあるし、先生もいるけど、練習場所や練習時間が全然ない、では、難しい。

だから、何かを成し遂げたければ、この三つの力が集まる事が必要になる。
そうすれば、

普(あまね)く供養し、とどめることができるのである。

ちなみに、「供養」とは、よどみなく循環する、動き出す、という言葉である。

例えば、
体の中の血液が、脂肪やコレステロールにより、どろどろになり、詰まると病気になる。
逆に、さらさらで、しっかりと流れていると、血行がよくなり、健康になる。


物事が、よどみなく流れ流れて、変化し続けていく、のが供養という言葉であり、
そして、「住」というのは、
その順調な状態を保つという意味の言葉である。


3つの力により、物事の停滞を打破し、動き出すことができるのである。


しかし、この事を見つめていると、
ある事に気づかされる。


他の人の助けや縁がなければ、
自分だけではどうにもならない、ということを。

縁とは、自分の都合に合わせてやってくるものではなく、
本来、得がたい、有難い(ありがたい)ものだ。


自分から行動を起こした事を、
他の人に助けてもらい、
ご縁にもめぐまれる。

本当にありがたい、と、昔の人は思ったかもしれない。

いや、個人的にはめちゃくちゃありがたい、と思えるのだ。

三力偈、なかなかに奥が深い。







今日、NHKで恋愛のメカニズムとかの話をやってた。

それによると、恋に落ちた男と女の脳を調べると、

男は、脳の「視覚」に関する部分を使うが、
女は、脳の「記憶」に関する部分を使うのだそう。。

ほほう~・・・
面白いかも。

んでもって、
恋は長くて3年しか持たないようになってるんだって。

あらまあ。

で、夫婦の離婚の原因も分析していて、
原因は、コミュニケーションの違いにあるのだとか。

夫婦ケンカのメカニズムは、

「批判」→「防御」→「見下し」、という過程をスパイラルしていくらしい。

で、一度そうなると、後はケンカにしかならないらしい。

な、なるほど~。

「批判的な表現」が飛び出すこと。そして、それを「批判」だと感じ、
「防御」をはじめるという部分がポイントのようだ。

ここで、さっきの恋は長くて三年、というやつによると、
恋している間は、脳の中の、「批判を司る部分」の活動が鈍くなっているのだとか。

なるほど、だから、盲目の恋が冷めると、批判も出るわけか。

で、この批判って何だろう?と考えると、
これは、男性的な「問題を解決する能力」に関係するらしい。

ほう。

ここで、先にのべた男女の「コミュニケーション」の違いについて見てみると、

夫が妻とコミュニケーションとるのは、「何かの問題を解決(改善)したい」、という目的のためだが、
妻が夫とコミュニケーションをとるのには、特に目的はなく、むしろ、「相手とのつながりを感じるため」、
であるらしい。

簡単にいうと

夫は、妻と、答えを出すための「議論」をしたいのに対し、
妻は、夫と、仲良く「おしゃべり」をしたい、
ということらしい。

で、最後にテレビ番組は、
男性がコミュケーションへの姿勢を変えることで、すれ違いの夫婦関係の改善への糸口になる、
と言っていた。

ふむふむ、なるほど。
男性の家庭内のコミュニケーション力を高めること、か。
おもしろいね~。

以下、いろいろ思ったことを書いてみる。


さっき書いた「批判」という言葉、をもう一度出してくるが、

男が求める「問題の解決」には、
現状の冷静な「分析」が必要になる。

この「分析」を、女性は「自分への批判だ」と誤解するところから、
すれ違いが始まるように思う。


ここで、もう一回テレビの言を借りると、
男性は、問題のない時には、コミュニケーションをとる必要性を感じないのに対し、
女性は、普段の、なんでもないコミュニケーションを重要視している。


まあ、占星術的にいうならば、

夫は「風」的で、
妻は「水」的である。
ということになるだろう。

これをさらに言い換えれば、

男は合理的交流を求め、
女は情緒的交流を求める。

とも言える。

基本的に「風」と「水」はお互いにシャドウになる。
つまり、夫婦の「すれ違い」は、
おもいっきり、「影」とのとっくみあいをやってるわけだ。

ふむ。なるほど~。

と言う事は、
男は、「話し合い」に何らかの「結論」を求めて話す(未来に対する合意)のに対し、
女は、お互いの気持ちをいたわって、平和に「おしゃべり」を楽しみたいのだ。


そもそも女性は「結論」や「答え」を目指していない。

だから、「分析」を「批判」と誤解するし、
そもそも、おしゃべりに「分析」はいれて欲しくないみたいだ。

しかし、男性は、
話を聞くときにも、するときにも、
よりよいアドバイスをする為に「分析」をする。

「なんでそうなってるんだろう?」
「どうしたら、そうならないだろう?」と、いつも
考えているのである。


例えば・・・

女性
「私、今日、Aビルの前を歩いてたら、そこだけ道が凍ってて、滑ってころんじゃったの。
なんともなかったんだけど、怖かったわ~。」

という話に対して、

男性なら、
「Aビルの前は、日が差しにくいから、氷がとけてなかったんだろう。気をつけないと。」とか
「注意していないからだよ。もっと注意してあるかないとね。」
と言うかもしれない。

でも、女性の求めていたのは、
1、自分の今日の出来事を話して、相手とつながりをふかめたい。
2、すべって、怖かった~。という気持ちをわかってほしい。
  (共感や、心配をしてほしい。)

ということかもしれない。
女性が欲しいのは「分析」ではないようなのだ。


で、テレビ番組は、最後にNASAの宇宙訓練の様子もとりあげて、
男性だけと女性だけの集団の傾向についても述べていた。

男性だけのグループだと、競争意識が高まりすぎてうまくいかない、が
女性だけのグループは、リスクを冒すことを極端にいやがり、やはりよろしくない、

という傾向になり、結局は、男女混合が、
最強のグループなのだ、と結論づけていた。

なるほど。

男性は、たしかに、なんでもないコミュニケーションが下手だが、
女性も、問題の解決や改善という点で、臆病すぎるということか。

どっちもどっちだ。

結構おもしろい番組だった。

とりあえず、
女性の気持ちが読める男性はモテるだろうなあ、と改めて思った。

女性とのコミュニケーションには、「分析」や「結論」のない「おしゃべり」と
それにつきあう能力が必須のようだ。



 

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もぐらは動物と植物と環境の友情を考えています。

別に環境保護にも、動物愛護にも興味はありませんが、人間中心の発想にも興味はありません。

もぐらの一生は、自分の仕事をまっとうすること。
そして自分の心より宝物を発掘すること。

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