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このブログは、管理人が、気の向くままに、酔っ払いのように好きな事を書くブログです。
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歌をうたう。

体の芯から入り込む。

そらさず、すかさず、力まず、

ずばっと、芯に入る。。

自分の体が震えるように。

振動とバイブレーション。

自分の体は共鳴器具そのもの。

自分は響きそのもの。

なりはてる。

なりはてる。

ただ、音の「響き」になりはてる
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星のかけらをひろったら、

ちょっとだけそれを見つめてみよう。

星のかけらをひろったら、

そっと胸の中に収めておこう。

星のかけらをひろったら

いつか、誰かに渡しにいこう。
来週の頭に、いよいよ中国脱出が決定。

つかれきったので、日本帰ります。


思えば、残業月100時間越えたり、36時間くらい出勤したり、

夜にタクで400キロほど先の田舎へ材料届けて、寝ずに見張ってたり、

大量のゴミや不良の処理、社内システムの改善、

あちこちのレイアウト変更、運搬、設置、棚のカンナがけ(?)

ぐでんぐでんの帳簿の修正、財務関係のシステムと仕事の改善

周りを見渡せば、自分のした仕事がそこかしこに。


とりあえず、ようがんばった!と自己満足。

会計という名とは少々違う仕事だったような気もするが、

まあいい。それなりに面白い経験だった。

とりあえず帰ったら温泉にでも行って、ほっこりしよう。



ある本を読んで思ったこと。

人は本質的に、だれかに注目されたいと思う生き物だ。

存在を他人に認められる、ということが、
人間という動物にとっては、実はかなりの超重要課題なのかもしれない。

あいさつをするだの、コミュニケーションだの、
ほめたり、おだてたり、けなしたり・・・

要するに、目立ちたいとか、かまってほしいとか、
そういうのもふくめて、他人から認められたい、と思う気持ち。

この気持ちをしっかり受け止められるかどうかが、
人間関係という迷路を抜ける答えの一つ、だと思う。

要するに、

自分は「誰かに認めてほしい」のであり、
相手の「認めてほしい欲求」を満たしてあげなくてはならない。

ということ。


あ、それとついでに、達成感も必要なのだろう。

何かを達成する、ということが、誰かに認めてもらったり、
自分で自分を認めたり(自信)につながる。

大きな結果を残す人は、この達成感、というものを
味わう楽しさを知っている人であると思う。


中国に来て、いろいろあったけど、
とりあえずの答えは、これかな、と思っている。
とりあえず、なんとなくタイトルかえてみた。
今日は、この人でいってみよう。


名前 通称 またぽん(女)

現住所 たぶん、まだハンガリー。

この人は、大阪人であるはずなのだが、
どうも大阪人のにおいがうすい。

まあ、お好み焼きを焼かせると、なるほど、と思えるくらいだ。

ちなみに、もぐらは、もともとお好み焼きがあまり好きでは
なかったが、学生時代に、この人が作ったお好み焼きを食べて、
なんとお好み焼きがこんなにうまいとは、、と感動した覚えがある。


ちなみにこの人の母上は、太極拳を教えてる先生なのだとか。
しかしながら、娘も太極拳ができるとはかぎらない。

うちはわりにブルジョワなのではないか、と
想像しているが、妄想の域をでない。

性格は、となりのお姉さん系だ。
ナイスなボケ具合がちょうどいいスパイスだ。

この人とはじめてあったのは、大学の合唱団。
一応、入学年からいくと同級生になる。

タブタブタブタブ・・・・・・・・

タブタブをひたすらくりかえすというわけのわからん歌を
歌うとのことで、音取りをしてくれに来た。

この人は見かけによらず、ハンガリー語などという
レアな言語を流暢に話す。
まさに珍種、といっては失礼だが、実に希少価値の高い日本人だ。

ピアノも、なかなかどうしていい感じで、
やはりブルジョワか?と思っていたりする。

いつぞや、スペインに行ったときに、
ハンガリーにも寄ったことがあったが、

そのときには、ワゴンRでぶっ飛ばして
ウイーンやら、ブラティスラバ(スロバキア)まで
乗せて行ってくれた。

おとなしそうな顔に似合わず、意外にアクティブだ。
もう東欧諸国を制覇してるのではと、思っていたりする。

いつも帰国の際にはおいしいハンガリーワインをお土産にくれるので、
ありがたく頂戴している。

ハンガリーワインは、ほんとにうまい。

そんな彼女も、もうすぐハンガリー駐在を終え、
日本に強制送還されるらしい。
今度はいったいどこへ行くのやら。



まあ、まあ、ともあれ、無事に帰ってきてください。

お土産のワインはお忘れなく。

また会う機会を楽しみにしとります。


以上。

自分が望まない事をすることが、成長への糸口だと思ってみる

自分が望まない事をしないことが、意志を強く持つことだ、と思ってみる

どう考えたところで、どちらが正しいわけでもない。

時には、望んでないことばかりやらなくてはいけないこともあるし、
望むことだけに取り組む時期もある。

望んでいないことばかりをし続けると、自分が麻痺していくのを感じ、
望むことだけしかしないと、何かが足りないように感じたりする。

まあ、ある日、そのターニングポイントだとか、限界点が来るわけで、
それがそろそろ来ているらしい。

まあ、何がいいのかもよくわからんくなってきたし、
今は、自分の本当の気持ちを尊重、というのが妥当なところだろう。

あとは、なるようになる、だな。

きっと、なるようになるもんだ。

このシリーズ、何か妙に好評のようで、
わざわざタンザニア(アフリカね)から、
連載してくれ、とメールをいただいた。

ありがたや。

というわけで、せっかくなので今日はアフリカ関連でこの人。


名前:呼び名 もっち氏(もぐらは彼をこう呼ぶ)

この人との付き合いは、結構長い。
たしか、中学校1年までさかのぼる・・・。

ということは、もう15、6年ってとこか・・・。

最初に会ったのは、中学校の部活。
そう同じ卓球部!

この男、本当はサッカーが好きで、サッカー部に入るつもりが、
ムラタという男にだまされ、なぜか卓球部に入ったという話だ。

ちなみに、そのムラタ君は、壁に向かってぽこぽこぽこぽこ
ピンポン玉を打って練習をしている途中で、
突然「極めた!」と言い放って、退部してしまったという変人だ。

まあ、ムラタ君はどうでもいい。

その後、もっち氏は弱小卓球部の長(オサ)となり
ギャグ路線で、卓球部をもりたてていったのであるが、
卒業後はあっけなく、サッカー部に鞍替えしてしまった。

その後、紆余曲折をへて、人生の困難に流されながら、英語を勉強し、
現在も、とある大学で大学院にまで進み、農業を研究している。

ちなみに、この男も妙な趣味をもっていて、
近年はアフリカに興味があるらしい。

なんでも、アフリカのNGOがどうの、
有機農業がどうのこうの言っていたのを聞いたことがある。

きっとアフリカで農家でもやるつもりだろう。
いや、台湾でもやりたいとか言ってたような・・・。

まあ、とりあえず海外で草むしりでもしてくるといい。


性格は、一途なタイプだが、わりとへたれで、
意外と持続性がないのが玉にキズだ。

とはいえ、基本アクティブなので、
みんなを楽しませるムードメーカー的存在といえる。

俺についてこい、ヘイヘイ、とか言いつつ
もんもんと悩んでたりもするような感じだ。

まあ時間をかけて熟成するか、
熟成を待ってるうちにくさってるか、のどちらかだろう。


なにはともあれ、彼のアフリカ農業の野望が達成されますように。


メッセージ

どっかの国で定住することになったら、
ぜひ、遊びに行きますんでよろしく。


ってな感じで、以上。






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もぐら
趣味:
昼寝、たまに音楽
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管理人はもぐらです。
もぐらは動物と植物と環境の友情を考えています。

別に環境保護にも、動物愛護にも興味はありませんが、人間中心の発想にも興味はありません。

もぐらの一生は、自分の仕事をまっとうすること。
そして自分の心より宝物を発掘すること。

この世界は完璧でないがゆえに美しいのだ、
そう思って生きています。
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