このブログは、管理人が、気の向くままに、酔っ払いのように好きな事を書くブログです。
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全くもって年末らしさが感じられない・・・。
正月来ると、少しは年越しの気分が感じられるかな?
まあ、いいか。
ぼちぼちがんばりますか。
正月来ると、少しは年越しの気分が感じられるかな?
まあ、いいか。
ぼちぼちがんばりますか。
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とある本より抜粋2
患者「私は、ここ(精神病院)を出て行くわ」
院長「かまわないよ。」
患者「私はもう治ったの?」
院長「いったい、何から治ったんだい?」
院長「治っているわけないさ。だって、最初から、それが
君の病気ではなかったんだから。」
院長「私は。いわゆる人間の普通の行動について研究しているんだ。
そして、“普通さ”というのは、ただ、一般論の問題だ、
という結論に達している。
それは、大勢の人がそのことを“正しい”と思えば、
それが、正しくなってしまうってことだ。」
院長「人は各々個性的で、それぞれの才能、本能、楽しみ方、
そして、冒険への欲求を持っている。
ところが、社会は常に、我々に“ある集合的な行動”を強制する。
でも、人は、なぜそんな行動をとらなければならないか
なんて、考えもしないんだ」
院長「時計の針がなぜ反対の方向に動かないのかを聞いてきた人に
今ままで出会ったことがあるかい?
もし、だれかが聞いたとしても、その人は”狂ってる”と
言われるだろう。もし、固執すれば、人は何かしら理由を
挙げるかもしれないが、すぐに話題を変えてしまうだろう。」
患者「で、私は治ったの?」
院長「いいや。 きみは、人と違うのに、同じようになりたいんだ。
それは、私(医者)から見れば、とても深刻な病気だけどね。」
患者「変わろうとすることが、深刻な病気なの?」
院長「もし、無理して、自分を他人と同じようにするならね。
それが、神経症、精神病、パラノイアを引き起こすんだ。
人が自分の本質に逆らうのは、“他人と違ってもいい”
という勇気に欠けるからで、それが、憂鬱を生み出すんだ。」
患者「私の魂はどこにあるの?」
院長「・・・」
患者「私の過去にあるのね。
私の人生が行きたかった場所に。したいと思っていたけど、
そうする勇気もなかった瞬間(とき)に。
どうやら、私は、魂を人質に残してしまったようね。
人生が、私を行きたくない方向に押していった事を理解するまでに
三年もかかってしまった。」
患者「私は、ここ(精神病院)を出て行くわ」
院長「かまわないよ。」
患者「私はもう治ったの?」
院長「いったい、何から治ったんだい?」
院長「治っているわけないさ。だって、最初から、それが
君の病気ではなかったんだから。」
院長「私は。いわゆる人間の普通の行動について研究しているんだ。
そして、“普通さ”というのは、ただ、一般論の問題だ、
という結論に達している。
それは、大勢の人がそのことを“正しい”と思えば、
それが、正しくなってしまうってことだ。」
院長「人は各々個性的で、それぞれの才能、本能、楽しみ方、
そして、冒険への欲求を持っている。
ところが、社会は常に、我々に“ある集合的な行動”を強制する。
でも、人は、なぜそんな行動をとらなければならないか
なんて、考えもしないんだ」
院長「時計の針がなぜ反対の方向に動かないのかを聞いてきた人に
今ままで出会ったことがあるかい?
もし、だれかが聞いたとしても、その人は”狂ってる”と
言われるだろう。もし、固執すれば、人は何かしら理由を
挙げるかもしれないが、すぐに話題を変えてしまうだろう。」
患者「で、私は治ったの?」
院長「いいや。 きみは、人と違うのに、同じようになりたいんだ。
それは、私(医者)から見れば、とても深刻な病気だけどね。」
患者「変わろうとすることが、深刻な病気なの?」
院長「もし、無理して、自分を他人と同じようにするならね。
それが、神経症、精神病、パラノイアを引き起こすんだ。
人が自分の本質に逆らうのは、“他人と違ってもいい”
という勇気に欠けるからで、それが、憂鬱を生み出すんだ。」
患者「私の魂はどこにあるの?」
院長「・・・」
患者「私の過去にあるのね。
私の人生が行きたかった場所に。したいと思っていたけど、
そうする勇気もなかった瞬間(とき)に。
どうやら、私は、魂を人質に残してしまったようね。
人生が、私を行きたくない方向に押していった事を理解するまでに
三年もかかってしまった。」
とある本より抜粋。
「この世界で起こることに“偶然”はない」
「人は、教わって学ぶ事など、ほとんど無い。
ただ、自分で見つけるしかないのだ。」
「耐えられない程、難しくなってしまった社会生活。
その難しさは、“過剰な秩序”からきていた
社会にはますますルールが増え、そのルールに矛盾する法律と
さらにその法律に矛盾する法律ができていった。」
そしてルールがないと、自分ではどうしていいのかわからない人間が
増えていく。
「この世界で起こることに“偶然”はない」
「人は、教わって学ぶ事など、ほとんど無い。
ただ、自分で見つけるしかないのだ。」
「耐えられない程、難しくなってしまった社会生活。
その難しさは、“過剰な秩序”からきていた
社会にはますますルールが増え、そのルールに矛盾する法律と
さらにその法律に矛盾する法律ができていった。」
そしてルールがないと、自分ではどうしていいのかわからない人間が
増えていく。
自分の意志を持つってことは、すごく大切なことだと思う。
生き物はみんな、自分のやるべきことを持っている。
もし、自分のやるべきことを見つけた人がいたなら、
何を差し置いても、やるべきだと思う。
たとえ、大切なものを失うことになっても。
人は、社会という枠組みを作って、その中にルールをつくり、
個人がそれに従うことにより、安定させてきた。
そこに、伝統や慣習や常識もうまれるのだけど、
常識の言いなりになると、自分のやるべきことは果たせない。
個人と社会のバランス。これは、非常に難しい。
日本人は、全体のために個人が奉仕する形の秩序を作り、
さまざまなルールを蓄積し、過剰な「暗黙の了解」を作り上げた。
その非常識なほど過剰な常識のおかげで、日本は奇跡的な平和を
得ているのだけど、同時に、自殺率や精神病患者も増やしている。
すべての物事にはよい面も悪い面もある。
決して、日本のやり方が悪いわけではない。
要は、バランスがおかしいだけだ。
イエスキリストの有名な話がある。(たしかこんな話だったはず)
ちゃらら~♪(日本昔話風)
むかーし、むかし。
ユダヤ教には、安息日という制度があり、安息日には、
一切何もせずに休まなければならない。という慣習があったそうな。
その日に麦の穂を摘んでいたイエスに対し、
パリサイ派の人々が批判をしたという。
それに対して、イエスはこう言ったそうな。
「安息日は、人のためにあるのであって、
安息日のために、人がいるのではない。」
常識やルールは、人間のためにあるのであって、
常識やルールの為に人間がいるのではない。
ということ。
過剰な秩序は、それを他人に強制する人にこそ大きな問題があるが、
それを素直に守り、他人のいいなりになる人にもその責任はある。
己の欲を満たすために他人を動かすのではなく、
自分の意志をもって、自分の夢を実現していくことが、
大事なのだと思う。
生き物はみんな、自分のやるべきことを持っている。
もし、自分のやるべきことを見つけた人がいたなら、
何を差し置いても、やるべきだと思う。
たとえ、大切なものを失うことになっても。
人は、社会という枠組みを作って、その中にルールをつくり、
個人がそれに従うことにより、安定させてきた。
そこに、伝統や慣習や常識もうまれるのだけど、
常識の言いなりになると、自分のやるべきことは果たせない。
個人と社会のバランス。これは、非常に難しい。
日本人は、全体のために個人が奉仕する形の秩序を作り、
さまざまなルールを蓄積し、過剰な「暗黙の了解」を作り上げた。
その非常識なほど過剰な常識のおかげで、日本は奇跡的な平和を
得ているのだけど、同時に、自殺率や精神病患者も増やしている。
すべての物事にはよい面も悪い面もある。
決して、日本のやり方が悪いわけではない。
要は、バランスがおかしいだけだ。
イエスキリストの有名な話がある。(たしかこんな話だったはず)
ちゃらら~♪(日本昔話風)
むかーし、むかし。
ユダヤ教には、安息日という制度があり、安息日には、
一切何もせずに休まなければならない。という慣習があったそうな。
その日に麦の穂を摘んでいたイエスに対し、
パリサイ派の人々が批判をしたという。
それに対して、イエスはこう言ったそうな。
「安息日は、人のためにあるのであって、
安息日のために、人がいるのではない。」
常識やルールは、人間のためにあるのであって、
常識やルールの為に人間がいるのではない。
ということ。
過剰な秩序は、それを他人に強制する人にこそ大きな問題があるが、
それを素直に守り、他人のいいなりになる人にもその責任はある。
己の欲を満たすために他人を動かすのではなく、
自分の意志をもって、自分の夢を実現していくことが、
大事なのだと思う。
年末年始は、なんだか仕事とか、練習とか、家の手伝いとか
すごく忙しいのだけど、とりあえずは次の目標に向かって練習。
次の目標は、
2月のボーカルアンサンブルコンテスト
混声4部の8人で、演奏曲は以下。
1.わたりどり
2.come again
3.Questa dolce sirena
今年は、選曲を自分がさせてもらったので、
自分の好きな曲を3曲も選んだ。
このほかに、卓球の大会とかもあるのだけど、
今はなんだかすごく音楽に触れていたい気分なので、
ちょっとのめりこんで練習したい。
久しぶりにフラメンコも歌いたいなあ。
すごく忙しいのだけど、とりあえずは次の目標に向かって練習。
次の目標は、
2月のボーカルアンサンブルコンテスト
混声4部の8人で、演奏曲は以下。
1.わたりどり
2.come again
3.Questa dolce sirena
今年は、選曲を自分がさせてもらったので、
自分の好きな曲を3曲も選んだ。
このほかに、卓球の大会とかもあるのだけど、
今はなんだかすごく音楽に触れていたい気分なので、
ちょっとのめりこんで練習したい。
久しぶりにフラメンコも歌いたいなあ。
話すときの
スピード。
リズム。
長さ。
間。
ニュアンス。
表情。
目。
これから気をつけてみたいこと。
スピード。
リズム。
長さ。
間。
ニュアンス。
表情。
目。
これから気をつけてみたいこと。
水星逆行中なんで、ちょっと過去を振り返ってみようか・・・。
今おもうと、
生まれてから、大学の途中の頃まで、ずっと一人だった。
いや、別に、仲がいい友達がいなかったわけでもないし、
彼女とかがいなかったわけでもない。
むしろ、いつもたくさんの人に愛されてたのは、よくわかるし、
自分も、その人たちを今でも大切に思ってる。
周りには、友達は多い方の人間だとおもわれているようだし、
確かに、恵まれすぎているほどに恵まれていると思う。
でも、心の中では、なんだかすごく孤独感があったと思う。
なんだろう。
山の中とか、海とか、植物に触れる時とか、「自然」の中にいるときは、
すごく自分らしくいれるのに、目の前に、だれか人間が現れると、
なんだかすごく孤独な気分になる。
たぶん、
自分の本当の気持ちを周りの人達と共有したい、と思うからだと思う。
でも、相手は相手で、自分の「考え」や「感情」を持っていて、
素の自分とは、なぜかうまく、かみあわない。
だから、その人たちと、時間は共有するけど、心は共有しない、
っていうことになっていった。
心は、自分の中だけで、自分の「欲求」を満たすようにして
生きてきた。
そんな時間がずっと続いていたのだけど、いつだったか、
自分の周りに、同じような周波数の人が集まりだした。
とても居心地がよくて、孤独感は、感じなくてもすむように
なってきた。
でも、最近、ふと思い出した。
「人間は本質的には孤独だ」という言葉を。
昔は「それが当たり前」って思ってた言葉なんだけど、
最近は、ちょっと忘れてた。
よくしてくれる人たちがたくさんいるから。
でも、思い出してみて、ここ数年に経験してきたことの
意味をみつけた気がする。
人間は、孤独を知って、つながりの意味を知る。
そして、つながりを知って、孤独の意味を知る。
こんな言葉が、ふと頭の中に浮かんだ・・。
自分は、今でも孤独だ。
でも、きっと、みんなも無意識に孤独を感じているんだろうな。
そう思う。
自分だけじゃない。
誰かが、苦しみにのたうちまわってる時、
きっと、別の誰かも、苦しんでいる。
誰かが、喜びに胸を躍らせている時、
きっと、別の誰かも、よろこんでいる
すべての生き物は、無意識につながっていて、
一人の人間の感情や経験は、すべて、他の存在とつながっている。
みんなそうやって生きているんだ。
そう思った。
今おもうと、
生まれてから、大学の途中の頃まで、ずっと一人だった。
いや、別に、仲がいい友達がいなかったわけでもないし、
彼女とかがいなかったわけでもない。
むしろ、いつもたくさんの人に愛されてたのは、よくわかるし、
自分も、その人たちを今でも大切に思ってる。
周りには、友達は多い方の人間だとおもわれているようだし、
確かに、恵まれすぎているほどに恵まれていると思う。
でも、心の中では、なんだかすごく孤独感があったと思う。
なんだろう。
山の中とか、海とか、植物に触れる時とか、「自然」の中にいるときは、
すごく自分らしくいれるのに、目の前に、だれか人間が現れると、
なんだかすごく孤独な気分になる。
たぶん、
自分の本当の気持ちを周りの人達と共有したい、と思うからだと思う。
でも、相手は相手で、自分の「考え」や「感情」を持っていて、
素の自分とは、なぜかうまく、かみあわない。
だから、その人たちと、時間は共有するけど、心は共有しない、
っていうことになっていった。
心は、自分の中だけで、自分の「欲求」を満たすようにして
生きてきた。
そんな時間がずっと続いていたのだけど、いつだったか、
自分の周りに、同じような周波数の人が集まりだした。
とても居心地がよくて、孤独感は、感じなくてもすむように
なってきた。
でも、最近、ふと思い出した。
「人間は本質的には孤独だ」という言葉を。
昔は「それが当たり前」って思ってた言葉なんだけど、
最近は、ちょっと忘れてた。
よくしてくれる人たちがたくさんいるから。
でも、思い出してみて、ここ数年に経験してきたことの
意味をみつけた気がする。
人間は、孤独を知って、つながりの意味を知る。
そして、つながりを知って、孤独の意味を知る。
こんな言葉が、ふと頭の中に浮かんだ・・。
自分は、今でも孤独だ。
でも、きっと、みんなも無意識に孤独を感じているんだろうな。
そう思う。
自分だけじゃない。
誰かが、苦しみにのたうちまわってる時、
きっと、別の誰かも、苦しんでいる。
誰かが、喜びに胸を躍らせている時、
きっと、別の誰かも、よろこんでいる
すべての生き物は、無意識につながっていて、
一人の人間の感情や経験は、すべて、他の存在とつながっている。
みんなそうやって生きているんだ。
そう思った。
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プロフィール
HN:
もぐら
性別:
男性
職業:
もぐら
趣味:
昼寝、たまに音楽
自己紹介:
管理人はもぐらです。
もぐらは動物と植物と環境の友情を考えています。
別に環境保護にも、動物愛護にも興味はありませんが、人間中心の発想にも興味はありません。
もぐらの一生は、自分の仕事をまっとうすること。
そして自分の心より宝物を発掘すること。
この世界は完璧でないがゆえに美しいのだ、
そう思って生きています。
管理人はもぐらです。
もぐらは動物と植物と環境の友情を考えています。
別に環境保護にも、動物愛護にも興味はありませんが、人間中心の発想にも興味はありません。
もぐらの一生は、自分の仕事をまっとうすること。
そして自分の心より宝物を発掘すること。
この世界は完璧でないがゆえに美しいのだ、
そう思って生きています。
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