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  <title type="text">ポカリスエット</title>
  <subtitle type="html">このブログは、管理人が、気の向くままに、酔っ払いのように好きな事を書くブログです。</subtitle>
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  <updated>2009-01-04T00:16:02+09:00</updated>
  <author><name>もぐら</name></author>
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    <published>2014-06-04T00:58:47+09:00</published> 
    <updated>2014-06-04T00:58:47+09:00</updated> 
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    <title>スペインの３ヶ月</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１２月に２週間ほどかけて、九州をまわったが、<br />
年明け５日にはスペインへ飛んだ。<br />
<br />
航路は、ソウループラハーバルセロナ。<br />
<br />
バルセロナからは、アリカンテへ行き一泊。<br />
翌日、サンタ・バルバラ城を見て、ムルシア、カルタヘナ、アルメリアへ。<br />
<br />
アルメリアは、夜だったが、海のあるミニ・アルハンブラのようで面白かった。<br />
で、翌日、いよいよカディスへ。<br />
<br />
カディスは久しぶりで、いろんな古い友達に会えたし、<br />
やっぱり、自分に水があっているようだ。<br />
人生で最も幸せな時間、を再び過ごすことができた。<br />
<br />
その後、２月に入る頃、セビージャから、北のビルバオへ飛び、サン・セバスティアン、<br />
エンダーヤ、フランスのバイヨンヌから、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ向かった。<br />
<br />
そこから、ピレネー越えをし、カミーノ・デ・サンティアゴを歩くことになる。<br />
「銀河の道」カミーノの話は、またの機会にするが、<br />
最終的には、ガリシア地方の、フェステーラとムシアまで歩いた。<br />
<br />
全部で800キロほどは歩いたはず。<br />
３月の初旬に歩き終えた。<br />
<br />
そこから、コルーニャ見物をし、サンティアゴからバスで、ポルトガル経由で<br />
セビージャに。<br />
<br />
セビージャからは、コルドバに向かい、久しぶりにメスキータを見て一泊し、<br />
カディスに帰った。<br />
<br />
カディスからは、バルセロナに戻り、アムステルダム、ソウルを経由し、<br />
３月末に大阪へ帰ってきた。<br />
<br />
約３か月の旅だったが、いままでの総仕上げのような、とてもいい時間だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>もぐら</name>
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    <published>2014-06-04T00:41:43+09:00</published> 
    <updated>2014-06-04T00:41:43+09:00</updated> 
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    <title>九州一周の旅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ずいぶんと時間が経ってしまったが、<br />
これまでの時間を少し埋めていこうとおもう。<br />
<br />
まずは九州一周。<br />
<br />
愛知での肉体労働を終えて、１２月からプータローになったので、<br />
九州を一周してきた。資金にゆとりが無いので、とりあえず車中泊で。<br />
<br />
行くときに、大阪の不動産屋で物件を探し、<br />
契約書は、なぜか鹿児島県へ発送してもらい、返送。<br />
こんな経験はもうあるまい。<br />
<br />
大阪を出た銀のムーブは、１７１を走り、西宮あたりから天下の国道２号線へ。<br />
あとは、途中で寝たり、２号線走ったり、高速乗ったりして、広島県は、福山、尾道へ。<br />
<br />
尾道からは、ほぼ高速。宮島ＳＡでカキ食べて、山口へ向かう。<br />
途中、岩国で錦帯橋を見て、下関で関門橋の夜景をみながら、眠った。<br />
<br />
九州上陸してからは、高速で福岡を抜け、杖立温泉に入り、阿蘇へ抜けた。<br />
雪がかるく積もって、寒い中、阿蘇の大観峰で眠る。<br />
<br />
翌日は、内牧温泉に入ってから、<br />
阿蘇を半時計回りに回って、高千穂峡へ抜けた。<br />
<br />
高千穂では、いろいろ回ってから、夜神楽を見る。<br />
現代文明と神話の里というギャップが、不思議な気分になる場所だった。<br />
<br />
夜神楽を見終わってからは、一路、日向岬へ。<br />
翌日、天気が悪い中、馬ケ背や青島を見ながら、海岸を宮崎市へ<br />
<br />
さらに日南海岸をずーっと下った。<br />
天気さえよかったら、キレイだっただろうが、天気が悪いのもまた一興。<br />
<br />
翌日、天気が快晴になり、きれいな海をみながら、都井岬へ。<br />
天地がとても近くに感じられて、いい風が吹いていた。野生の馬も近くにいた。<br />
<br />
で、途中、串間でうまいカンパチを食べて、いい温泉に入りつつ、<br />
鹿児島は大隅半島を一路、佐多岬へ。<br />
<br />
佐多岬についたのが、日が暮れたあとだったので、<br />
周りに人家もない暗い中、ぶらぶらしていたら、サルに囲まれそうになった。<br />
<br />
ともあれ、サルから逃れて、今度は北へ。<br />
途中根占というところで、温泉に入り、美食に舌鼓。<br />
<br />
翌日は桜島を１周半して、温泉に入り、鹿児島市へ。<br />
西郷どんの終焉の地や城山公園をみて、ここでも温泉に入る。<br />
<br />
その日はそのまま、指宿に向かい、夜は砂蒸し体験。<br />
気持ちよかった♪<br />
<br />
翌日、近くの別のところで砂蒸ししてから、たまて箱温泉へ。<br />
温泉上がりに池田湖をみてから、知覧の特攻平和会館に。<br />
<br />
知覧の特攻平和会館は泣けるって、聞いてたけど、ほんとに泣きそうになった。<br />
確実な死を目の前にして受け入れる若者の話には、なんともいえない気持ちになる。<br />
<br />
で、ちょっとだけ枕崎を通って、北上。<br />
<br />
熊本県に入って、とりあえず、津奈木温泉へ。<br />
あとは夜だったので、八代を抜けて、途中で眠る。<br />
<br />
翌日は、天草を回り、島原にわたる。<br />
隠れキリシタンの資料とかを見てきた。<br />
<br />
島原では、カキと檜扇貝っていう貝をカキ小屋で堪能。<br />
原城のちかくで温泉に入り、適当に眠る。<br />
<br />
翌日雲仙に上ったが、あいにくの吹雪。<br />
温泉はさすがに硫黄くさいいい温泉だった。<br />
<br />
そこから諫早を抜けて長崎市へ。<br />
久しぶりにグラバー邸を見て、角煮饅頭を食べる。<br />
駐車代金の高さに閉口。<br />
<br />
そこから、佐世保で佐世保バーガーを食べて、<br />
平戸へ向かう。<br />
<br />
翌日、生月島へ向かい、隠れキリシタンの話をいろいろ聞かせてもらう。<br />
肥前田浦の弘法大師像を見て、平戸を通り過ぎて、佐賀方面へ。<br />
<br />
その夜は、嬉野温泉に入り、夜は、前の同僚に教えてもらった焼肉屋へ。<br />
おいしかった。ついでにそこの店の主人がいい人だった。<br />
<br />
翌日は、名護屋城の跡をみて、呼子のいかを堪能。<br />
原発がすぐ近くでちょっとびっくりしたが・・・。<br />
<br />
で、高速にのって柳川へ向かい、最終便の船にのって、水郷巡り。<br />
そのあと、せいろ蒸しを食べた。これもさっぱりしてなかなかうまい。<br />
<br />
そのあとは、北九州へ向かい、昔の仲間のところへ。<br />
<br />
そして新門司から翌日の夜行フェリーに乗って、大阪へ。<br />
<br />
・・・とまあ、なかなか、スリリングな旅だった。<br />
<br />
]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2014-06-03T23:55:51+09:00</published> 
    <updated>2014-06-03T23:55:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>久しぶりに書いてみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この四月から久しぶりの大阪生活が始まった。<br />
<br />
あの頃から見たら、もうずいぶんと時（とき）が経ってしまったが、<br />
あの時代とはまた違うことを学んでいけばいいと思う。<br />
<br />
自分もずいぶん年を取ってしまったようで、<br />
もう４０代が目の前に見えてきているように思う。<br />
<br />
念願だった専門学校は、いつかの修行学校とそれほどかわらない気がする。<br />
<br />
結局は、どこまで行っても自分次第。<br />
<br />
この世界を、どこまでも学びたおそう。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-12-06T23:47:44+09:00</published> 
    <updated>2013-12-06T23:47:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>後片付け</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[愛知県での仕事も無事終了。<br />
<br />
いろんなことがあったけど、とても充実した時間だった。<br />
<br />
最初の時から計算すると5年ちょっと。<br />
<br />
５年分の後片付けをして、次にすすまなきゃね。<br />
<br />
モノを捨てながら、心と記憶も整理しようっと。]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-11-03T03:12:29+09:00</published> 
    <updated>2013-11-03T03:12:29+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>地のこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分メモ<br />
<br />
水は地に還り、再び大地より這い上がる<br />
<br />
]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-10-31T03:21:18+09:00</published> 
    <updated>2013-10-31T03:21:18+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ありゃりゃ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらくさぼってたら、いつの間にか2か月くらい経ってしもーた。<br />
いやあ、月日が流れるのはほんとに早いもんだ。しみじみ。<br />
<br />
今週は、今年最後の水星逆行ということで、<br />
なにやら、周りはトラブってるが、こちらは一人涼しい顔。ニヤリ<br />
<br />
まあ、年末も近づいてきて、いろいろ忙しい毎日。<br />
でもまあ、一歩一歩前に進んでるんだなあ、という実感もあり、<br />
それなりになんとかやってるもぐら。<br />
<br />
まあ、仮にいつ死んでも、悔いはない自由気ままな人生だけど、<br />
健康で毎日が過ごせることに感謝しておこう。<br />
<br />
ほんとおかげさまで、今日もなんとかやらせてもらってます。]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-08-22T21:17:01+09:00</published> 
    <updated>2013-08-22T21:17:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>もつれた糸をほぐしてみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[欲には勝てないと思うって話を書いたけど、<br />
だからって、別に放棄してるわけではない。<br />
<br />
今のところ目下一番の課題は食欲。<br />
<br />
上手にそれらと付き合っていく方法を模索中。<br />
<br />
でもまあ、こういうのって、もつれてこんがらがった糸みたいなもんで、<br />
ある部分がほどけると、わりと簡単にできてしまうものでもあるとは思う。<br />
<br />
いくつか試してみたけど、<br />
欲しいのかな～？ってぼんやり自問自答してみるのはある一定の効果があった。<br />
<br />
あと、香を十分に楽しみながら食事をするってのも効果はあった。<br />
<br />
一番効果があったのは、食欲を忘れるくらい別の事に没頭する、ってこと。<br />
<br />
でも、最後のやつも結局、食との向き合いを避けてるだけで、<br />
根本的な解決にはなってない気がする。<br />
<br />
目の前においしそうな食事があって、それをゆったりほどほどに楽しめたらいいのに。<br />
<br />
でも、実際は、自分の中にある欠乏感を埋めようと、無理に満足感を得ようとしてるみたい。<br />
おいしいものはおなか一杯食べたくなる。<br />
<br />
満腹感って、たぶんすごく気持ちいいことなんだなあ。<br />
これも一種の中毒っていうか依存症なんだろう。<br />
<br />
拒食症はそれはそれで病気だと思うけど、<br />
何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしってやつだ。<br />
<br />
とりあえず、食べ物との上手な付き合いは、まだまだ模索していかないと。]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-08-22T21:01:05+09:00</published> 
    <updated>2013-08-22T21:01:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>欲ってやつは・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人間、本能的な欲をもってるもんだが、<br />
<br />
最近、自分は欲には勝てねえな、と痛感している。<br />
<br />
強靭な精神力で禁欲生活やってる人もいるんだろうけど、<br />
自分にゃ到底ムリだ。<br />
<br />
ある意味、子供時代に、管理された生活を送る良さってあると思う。<br />
子供は大人よりも欲にどっぷりはまって、抜けられなくなりそうだから。<br />
<br />
でも、まあ、どっかで欲にはまって嫌気がさす経験をしておくことも<br />
経験値の高い大人になるには必要なことだと思うけど。<br />
<br />
ともあれ、食欲、睡眠欲、性欲などなど、どれ一つとっても誘惑に勝てそうにない。<br />
<br />
これが生きるために備わった本能ってやつなんだなあ。と思う今日この頃。]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-08-06T19:10:00+09:00</published> 
    <updated>2013-08-06T19:10:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>悪魔</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近よく思うこと。<br />
<br />
だれの心の中にも、暗いじめじめした部分はあって、<br />
そこには悪魔が住んでいて、むしろ、それが自然なのだということ。<br />
<br />
道徳や倫理は、悪魔や闇を払おうとするけれど、<br />
それを追い出そうとすることは、自分自身を否定することにしかならない。<br />
<br />
誰かの犯した罪を責めれば、自分は「正義」になったつもりになれるかもしれないが、<br />
それは、ただのまぼろしである。<br />
<br />
人間はみんな、自分が「悪」だとは思われたくはない。<br />
他人から後ろ指さされて、罪人などと呼ばれたくはない。<br />
<br />
そして、自分はさも何の罪も犯さないかのように、<br />
他人を、そして時には、過去の自分を非難する。<br />
<br />
しかし、全ての生き物は、天使と悪魔を内包しているものである。<br />
<br />
どんな立派な職業や地位にいる（ように見える）人でも、<br />
一つや二つ、後ろめたいことはあるものだと思う。<br />
<br />
オレは悪いことは何もしたことがない。私は世間に迷惑をかけずに生きている。<br />
という人もいるかもしれないが、そういう人は、逆に危険だと思う。<br />
<br />
この世の中で、自分が悪人ではないと思いこむことほど危ういことはない。<br />
それは、つまり、自分の弱さと向き合うことから逃げているのだから。<br />
<br />
人は弱い生き物である。<br />
自分の弱さと向かいあうのは、なにより怖い。<br />
<br />
でも、弱さと向き合うことのできるひとは、きっとだれよりも優しくなれると思う。<br />
<br />
悪魔は、追い出してはいけない。<br />
悪魔に、負けてもいけない。<br />
<br />
悪魔も天使も、きっと必要なもの。<br />
せっかくなのだから、彼らと上手に付き合っていけるといいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>もぐら</name>
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    <published>2013-08-04T21:07:49+09:00</published> 
    <updated>2013-08-04T21:07:49+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>水の気持ち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここ数年みつけた水とのつきあい。<br />
<br />
１、最初に手で受けて、その水のリズムの波長に合わせてから入る。<br />
<br />
２、植物が成長するように、水を天空に押し返す<br />
<br />
３、毛穴を開くようなイメージで、水が体の中を通りぬけてゆく<br />
<br />
水が体の中を通って、素通りしていってくれるみたい。<br />
<br />
流れ流れ流れ流れて、一片の淀みもなく。<br />
ただただ流れて来て、また流れてゆく。<br />
<br />
楽しいなあ。]]> 
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